タイトル「みんなの作品館」 燕尾仙翁・エンビセンノウ
「燕尾仙翁・エンビセンノウ」 106 大坂康四郎

「燕尾仙翁」の開花情報を新聞報道で知り、急いで北海道大学植物園に出向いて撮ったものです。 鮮やかな朱色で可憐は花は、余すところなく私のカメラに収まってくれました。(2016.8.11撮影)
開発による自生地の消滅や盗掘被害により、絶滅の危機に瀕している貴重な花です。

和名:エンビセンノウ・燕尾仙翁
学名:Lychnis Wilfordii
科名・属名:ナデシコ科 センノウ属
分布:北海道(日高)、本州(長野県・埼玉県)
花期:7月~8月
特徴:高さ40~80cmの山地の湿地に生える多年草。葉は披針形で長さ3~7cm
基部は茎を抱きます。茎頂に花弁が5個で、先端が細裂する、紅橙色の花をひらきます。 萼(がく)は、長楕円形で長さ約1.5cm。

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